会社概要

知識&技術のアップデートする場、やる気を出す場、リカバリーする場を提供する。 ~明日くる仕事への「活力剤」を処方する~

【企業概要】

商号:CFC

所在地:

〒343-0856
埼玉県越谷市谷中町1-6-1-B205

設立:2019年3月

代表:川﨑 英夫

【交通アクセス】

大宮駅東口 徒歩1分

【お問い合わせ】

TEL 050-5359-6618 FAX 048-650-5012

Mail cgs@cg-supporters.com

初めて当サイトにお越しいただいた方へ

はじめまして。CFCのホームページにお越しいただきありがとうございます。

皆さんに質問ですが、もし自分や家族が病気や障害を持った時に、ケアをしてくれる介護&看護職などの医療福祉職が「頼りない」「笑顔がない」「疲れている表情」だったら、どんな気持ちになりますか?

わたしの家族や友人が入院した時に「あの人、大丈夫かな?」と病気と闘っている人がより不安にさせてしまうスタッフを見たことがあります。

18年間医療福祉業界に携わってきて色々な事情も分かるため、わたしは「人を助けたいと思っている人自身がケアされていない」ことに疑問を持っていました。

一昔前までは「プロだから健康管理は自分でするのが当たり前だ!」というように言われてきました。しかし、サービスの質の向上とセルフケアが反比例しているのが現状になってきています。

その思いもありCARE GIVER’S SUPPORTERSを設立し、「ケアする人のケア」をコンセプトに医療福祉職に対して「こころ」「からだ」のケアや「知識&技術」のアップデートをし、仕事を楽しくするためのサポートをすることを目標に運営しています。

わたし自身、介護現場を経験した後、救急救命士として救命医療にも携わってきました。

消防署が行っている救命講習では高齢者施設に適していないと感じていました。

実際に高齢者施設向けの急変対応トレーニングを行った後、スタッフの意識も変わり救急要請が激減することができました。なおかつ自信をついたためか、スタッフも辞めることなく続けていると報告を受けました。

「仕事の問題や課題は仕事で取り返す!」をモットーに活動しています。目の前の仕事の問題を「気分転換して解決!」とはいきません。それが続くと仕事を辞めたくなってきてしまうと思います。

「人の役に立つ仕事を続けたい」という思いをサポートし、充実した仕事ができるようになりましょう!

CFC 代表 川﨑 英夫

代表略歴

医療福祉職専門ケアトレーナー

1980年 群馬県館林市育ち、さいたま市在中

介護福祉士×救急救命士の実務経験から、疾患の対応・予防方法や介護技術の教育を得意としている。

介護福祉士の現場経験後、救急救命士を資格取得し、消防署にて救急隊として勤務。しかし、緊迫した環境の中で状況が見えない相手に「分かるように伝える」ことが出来ず、医師や上司から「何を言っているのか分からない」と日々注意を受け自信を失くす。

その後、現場のコミュニケーション力を磨き、さらに自身の腕を上げるために訪問診療クリニックに転職。在宅での看取りをサポートすることに遣り甲斐を感じる。

一方で介護職と連携をとる際に疾患への対応や予防に関する知識技術が想像以上に乏しく、利用者に不利益を与えていることにショックを感じた。そこから「自分が得た知識技術でケアする人を応援したい」と思い介護福祉士養成校の専任教員になる。

非常勤講師も含めると、約400人の介護職員を輩出する。

ところが現場に入ると多職種とのコミュニケーション、知識や技術、仕事に対する価値観の違いから仕事のやり方に苦しむ卒業生に違和感を覚える。

現場を変えることが医療福祉の世界を変えることにつながると思い、現在は「もっと現場を良くしたい!」という思いから独立開業し、現場経験3年以上の介護福祉職に、生命に関わる時に連携するため特化した独自のコミュニケーションスキルを教えている。

「絵や動画を見ながら学ぶことで、イメージを定着させ『それを伝えるだけ』なのでわかりやすい」との声も多く、実際の現場でも内容を思い出しながら対応できると定評をもらっている。

「安心してケアを提供するには、常にスキルアップしていく医療福祉職の存在が不可欠である。そんな医療福祉職をサポートすることにより、安心して生活できる日本に繋がる」ことを信念に活動中。

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