養成校教員もしています

【介護福祉士養成校での授業風景】
普段行なっている勉強会やケアする人の笑顔マルシェ以外にも、週一で介護福祉士を目指す学生に対して授業も担当しています😊

今回は授業風景をブログにしてもらいました‼️

現場経験で介護福祉士を取得する率が高い現在、養成校で学んできている学生が現場で働くと、基本とは程遠い「独自のやり方」に戸惑う場面が多々あると聞きます。(なぜその方法なのか質問すると「前からずっとやっているから」と根拠のない理由らしいです)

しまいには「学校出てるのに何を学んできたの?」と言われてしまい居づらくなってしまう卒業生もいました。

そう言われても折れない心を持つことも養成校にいる間に養う必要もあると感じています😊
いわゆるセルフマネジメントですね♪

そのためには「自分で考える力」を養う必要があります💪
なぜ、こうするのか?
なぜ、失敗したのか?
なぜ、上手くできたのか?…etc
そうやって「根拠」を生み出し、周りにシェアすることで養っていくことができます。
そのため、ずーっと頭の中がアクティブになっている状態になっていきます。

そして、多職種連携や職種理解も必要になってきます。
生活を支えるプロと呼ばれる介護福祉士の対象者は何かしら疾患があります。常に日常(生活)と非日常(医療)が隣り合わせの状態です。
生活の中に医療が入り込むこともあります。
医療職の人が何を考えているのか?
生活に支障がないように工夫しているところは何か?

わたしが担当している生活支援技術Ⅲは医療度の高い人に対しての介護技術になります。
今回の授業では、前半は肝機能障害についてで血液感染のリスクがあります。そのことを交えて点滴に関する学びと、点滴施行中の人に対しての着脱介助を自ら考えて実践してもらいました😀

養成校に入ったからには国家試験合格への道標は教員の役目ですが、それ以外にも専門職の「人」として成長のサポートをするのも仕事だと思っています👍

*堅苦しいこと書いちゃいましたが、ブログは緩めなので笑えるところは笑ってくださいね😁

https://ameblo.jp/ohkawa1015/entry-12493122474.html

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