事業所内研修「夜間時の緊急対応③」

【事業所内研修:急変時対応③】
埼玉県坂戸市にある特別養護老人ホーム好日の家様で、事業所内研修である急変時対応の3回目を行いました!!

3回とも別の内容で作られていますが、目標はブレずに一緒です!!

目の前の人が苦しんでいる時にどんな情報を引き出すことができるのか?

そして身体の中で何が起きているのか?

それは緊急度が高いのか、落ち着いて様子見た方がいいのか?

それにはスタッフ全員が同じイメージを持たないとゴールに到達することはできません。

多職種連携も含めた話もさせて頂きました^_^

マニュアルを作るのは良しとして、それを活用できているのか?という疑問や不安があります。

経験もスキルもバラバラな職員間でも活用できるにはどのようにすれば良いのでしょうか?

レベルが高すぎると万人に扱えないですし、逆に低すぎるとケアの質も落ちていきます。

まずは「何のための急変マニュアルなのか?」という疑問に向き合ってもらいました。

そこに共通認識がないと多職種連携は難しくなります。

それを意識してもらい、心臓のしくみ、見落としてはいけない病気のメカニズム、対応方法、慢性心不全がある人の注意点などをお伝えしました^_^

動機付けをしっかりすることで研修に対する意識も変わってきます^_^

長時間でしたが皆さんお疲れ様でした!!

施設の統括ディレクターは「インプットしたらアウトプット!シュミレーション訓練をします!」とおっしゃってました。

できないことができるようになる!
分からなかったことがわかるようになる!
仕事が楽しくなる秘訣だと思います✨✨

事業所内研修「夜間時の緊急対応③」
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