事業所内研修「夜間時の緊急対応①」

【事業所内研修:緊急対応】
埼玉県坂戸市にあります特別養護老人ホーム好日の家さまで、「夜間時の緊急対応」をテーマに研修講師を務めさせて頂きました!!

今回の研修は夜勤時を想定した急変対応ということで、3つのシナリオを作り多職種連携に繋げたいと依頼を受けました。

1回目の今回は「転倒して頭をぶつけた場合の考えられる疾患と対応方法」について行いました。

急変時の多職種連携の方法として、緊急対応マニュアルが作られていると思います。

しかし、そのマニュアルをいざ使っても連携が取れないことが多々あります。

それって何故だと思いますか?

一人一人の経験やスキルがバラバラで、それぞれが使いこなせていないことが1つの原因としてあります。

時間をかけて作成したマニュアルも万人受けしないと意味がありません。

今回の研修はそこに気づいてもらい、多職種連携に対する課題を明確にしていきました。

誰が苦しがっているのか?というと「入居者、利用者、患者」ですよね。自分たちのマニュアルではなく、目の前に苦しんでいる人のためのマニュアルでなくてはならないと思います。

難しいことを難しく考えず、まずはシンプルにフォーカスすること。
これはどんな場面にでも大切なスキルだと思います。

インプットした後は、今回の内容を活かしてアウトプットのためにシュミレーション訓練をするそうです😍
そうすることによってより実践的になり、専門性も向上すると思います♪

事業所内研修「夜間時の緊急対応①」

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