ケアする人のケア

みなさん、はじめまして(^-^)
わたしは、介護福祉士×救急救命士の川﨑といいます。

さっそく質問ですが、もしご自分や家族が病気や障害を持った時に、ケアをしてくれる人が自信がなさそうだったり、疲れている表情だったら、どんな気持ちになりますか?

おそらくマイナスなイメージを持つと思います。

実際に家族や友人が入院した時や、自分自身が現場スタッフ向けに研修の講師をさせてもらったとき、「何かあったのかな?」と心配になるスタッフもいました。

約20年医療福祉業界に携わってきて、わたしは「人を助けたいと思っている人自身がケアされていない」ことに疑問を持っていました。

一昔前だと「プロは体調管理は自分でやらないといけない」と言われていました。しかし、現在はケアの質の向上を求められたり、人間関係の問題があったりと,自己管理が難しい環境になっています。最悪な場合、退職してしまうケースもあります。

「頑張っている人が報われる環境を作りたい!」という思いで、CARE GIVER’S SUPPORTERSを設立しました。直訳すると「介護者の支持者」となります。
“ケアする人(生命や生活を支えている仕事をしている人)が最善のケアができるように”という意味を込めて「ケアする人のケア」となっています。

今後色々なアクションをおこしていきたいと計画中です♪

ここを利用したことによって、心技体が充実し、不安なく自信をもって仕事に臨める「あなた」になってほしいです(‘ω’)ノ

ケアする人のケア
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